ゲルギエフやヤンソンスらを感嘆させた、ロシアの伝統を受け継ぐ正統派名門オーケストラが、ロシア革命から100年目に贈るオール・チャイコフスキー・プログラムのスペシャルコンサート!
3大バレエの名曲と、難関チャイコフスキー国際コンクール優勝者の神尾真由子とのヴァイオリン協奏曲は必聴です!!是非テルサホールでご堪能ください。

チラシはこちら

【公演年月日】
 2017年11月25日(土)

【開催場所】
 山形テルサ テルサホール

【開場・開演時間】
 午後2時 開場
 午後3時 開演

【演奏曲目】
 チャイコフスキー
  バレエ組曲「眠れる森の美女」より 第1曲「序奏とリラの精」
  バレエ組曲「くるみ割り人形」
  バレエ組曲「白鳥の湖」
  ヴァイオリン協奏曲ニ長調 作品35

【チケット料金】全席指定(税込)
 一般券:5,000円(メンバーズ価格:4,500円)
 ボックス席:6,000円(メンバーズ価格:5,400円)
 学生券:2,000円(メンバーズ価格:1,800円)※高校生以下
 ※テルサメンバーズ価格でチケットをご購入いただけるのは山形テルサ窓口に限ります。

【テルサメンバーズクラブ先行予約】
 受付期間:平成29年6月24日(土)~7月7日(金)必着
 メンバーズクラブ新規入会希望の方はこちらをご覧ください

【一般発売日】
 平成29年7月15日(土)

【チケット販売先】
 山形テルサ TEL:023-646-6677
 ローソンチケット TEL:0570-084-002(L:21487)
 チケットぴあ TEL:0570-02-9999(P:336-197)
 チケットYBC TEL:023-634-8600
 富岡本店 TEL:023-641-0644
 大沼本店 TEL:023-622-7111
 十字屋山形店 TEL:023-641-1151

【チケット備考】
 ※未就学児の入場はお断りいたします。また乳幼児の同伴はできません。
 ※当日はお子様をお預かりする無料キッズルームを開設いたします。  
  ご利用の方は、11月21日(火)までに山形テルサにお申し込みください。

【問い合わせ】
 山形テルサ TEL:023-646-6677(9:00~17:00 水曜休館、祝日の場合は翌平日)

 

プロフィール

オレグ・ズヴェーレフ(指揮)
2012-2013シーズンより、ロシア国立ウリャノフスク交響楽団の音楽監督兼首席指揮者を務めている。 現代の偉大かつ国際的に名高いロシアの指揮者たち同様、彼も権威あるサンクトペテルブルク音楽院出身である。バルナウルにあるアルタイ国立交響楽団と首席指揮者を務めた後、1990年から2009年までイルクーツク・フィルハーモニー管弦楽団で音楽監督兼首席指揮者を務める。ズヴェーレフの首席指揮者就任以来、ロシア国立ウリャノフスク交響楽団は、モスクワの音楽雑誌“KULTURA”なども称賛するように、ロシアでもっとも傑出したオーケストラの一つに成長した。大編成のオラトリオ・コンサートにおいて、ズヴェーレフは、有名なロシア国立聖歌隊やロシア国立アカデミー・アレクサンドル・ユルロフ合唱団、ベラルーシ国立聖歌隊、さらに海外では日本の石川県の合唱団と共演している。客演指揮者として、ズヴェーレフは日本、オーストラリア、ドイツ、ポーランド、アメリカ、スイスを訪れている。ロシアでは、サンクトペテルブルク・フィルハーモニー交響楽団、モスクワ放送交響楽団、サンクトペテルブルク・リムスキー・コルサコフ歌劇場管弦楽団、オムスク交響楽団等を指揮。彼はまた、サンクトペテルブルクのムソルグスキー歌劇場、ノヴォシビルスク歌劇場でも指揮している。1996年、名誉あるロシア連邦芸術家勲章を授与される。

神尾真由子(ヴァイオリン)
4歳よりヴァイオリンをはじめる。2007年に第13回チャイコフスキー国際コンクールで優勝し、世界中の注目を浴びた。これまで、国内の主要オーケストラはもとより、チューリヒ・トーンハレ管弦楽団、ロシア・ナショナル・フィルハーモニー交響楽団、BBC交響楽団、BBCフィルハーモニック、ブダペスト祝祭管弦楽団、バイエルン州立歌劇場管弦楽団、ベルリン・ドイツ交響楽団、ラハティ交響楽団などと共演。指揮者では、C.デュトワ、M.ロストロポーヴィチ、E.インバル、V.スピヴァコフ、V.アシュケナージ、J.ビェロフラーヴェク、I.フィッシャー、T.ソヒエフ、O.カムなどと共演している。近年では、ズービン・メータ指揮 ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団と南米ツアー、フランソワ=グザヴィエ・ロト指揮南西ドイツ放送交響楽団と日本ツアー、ルドヴィク・モルロー指揮イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団とイスラエル・ツアーを行った。サン・モリッツ、コルマール、ヴェルビエなどの著名フェスティヴァルにも出演。また、ソリストとして、ニューヨーク、ワシントン、サンクトペテルブルク、モスクワ、フランクフルト、ミラノなど世界各地でリサイタルを行っている。レコーディングではRCA Red Sealレーベルより最新CD「ヴァイオリン・アンコール」を含む5枚をリリース。大阪府知事賞、京都府知事賞、第13回出光音楽賞、文化庁長官表彰、ホテルオークラ音楽賞はじめ数々の賞を受賞している。
使用楽器はストラディヴァリウス1731年製”ルビノフ”を宗次コレクションより貸与されている。

ロシア国立ウリャノフスク交響楽団
1968年に設立のロシア国立ウリャノフスク交響楽団は、ロシアでもっとも有名なオーケストラの一つとして、その地位を確立している。ヴォルガ川のほとりに位置するこの大都市(モスクワから東に約600km)を訪れた客演者には、ヴァレリー・ゲルギエフ、マリス・ヤンソンス、ユーリ・テミルカーノフ、ウラディーミル・フェドセーエフなどのロシアの最高の指揮者たち、および、ソリストとして度々共演してきたムスティスラフ・ロストロポーヴィチらがいる。さらにエフゲニー・キーシン、デニス・マツーエフ、ナターリヤ・グートマン、セルゲイ・ナカリャコフ、ディミトリ―・ホロストフスキーなど、数多くのアーティストたちが共演し、この一流のオーケストラの高い芸術性を評価している。102人の楽員たちが、レーニンおよびゴンチャロフの故郷であるウリャノフスクで年間60回以上のコンサートを行っている。彼らは海外でもツアーを行っている(中国、ドイツ、フランス、スペイン、スイス、北欧諸国など)ほか、モスクワ、サンクトペテルブルク等、多くのロシア連邦の都市の音楽祭でコンサートを行い、各地で称賛を得ている。 ロシア国立ウリャノフスク交響楽団は、「アカデミック・オーケストラ」および「政府所属のオーケストラ」という名誉称号を授与されている。エドワルド・セーロフ、ニコライ・アレクセイエフ、セルゲイ・フェルリョフの後、ロシア連邦の名誉ある音楽家オレグ・ズヴェーレフが2012年9月以来、同オーケストラの音楽監督兼首席指揮者を務めている。