指揮者界大注目の山田和樹と、ベルリン・フィル第一コンサートマスターの樫本大進が山形テルサに登場!!
管弦楽は、山田和樹自身が立ち上げた、華麗なサウンドを持つオーケストラ・横浜シンフォニエッタ。
世界のトップで活躍する2人の音楽家が織りなす珠玉の演奏をお楽しみください!

                   

 

【公演年月日】
2018年2月10日(土)

【開 催 場 所】
山形テルサ テルサホール

【開場・開演時間】
 開場 午後2時15分(開演前に山田和樹氏によるプレトークあり)
 開演 午後3時

【出   演】
指揮:山田和樹  ヴァイオリン:樫本大進
管弦楽:横浜シンフォニエッタ

【曲   目】
ビゼー:交響曲 第1番
サン=サーンス:ヴァイオリン協奏曲 第3番
プロコフィエフ:交響曲 第1番「古典」

【チケット料金】入場料金(全席指定・税込)
一 般 券  4,500円 (メンバーズ価格 4,100円)
ボックス席  5,000円 (メンバーズ価格 4,500円)
学 生 券  2,000円 (メンバーズ価格 1,800円) ※高校生以下

【チケット販売先】
山形テルサ TEL:023-646-6677
大沼本店 TEL:023-622-7111
十字屋山形店 TEL:023-641-1151(12月31日まで販売)
富岡本店 TEL:023-641-0644
ローソンチケット TEL:0570-084-002〈Lコード:22329〉
チケットぴあ TEL:0570-02-9999〈Pコード:344-801〉

【チケット一般発売開始日】
2017年10月14日(土)
※テルサメンバーズクラブ会員様向け先行予約受付中 ~ 10月11日(水)必着
メンバーズクラブ新規入会希望の方はこちらをご覧ください

【チケット備考】
※未就学児の入場はお断りいたします。また乳幼児の同伴はできません。
※当日はお子様をお預かりする無料キッズルームを開設いたします。
※ご利用の方は、2月6日(火)までに山形テルサにお申し込みください。
※テルサメンバーズ価格でチケットをご購入いただけるのは山形テルサ窓口に限ります。

【問い合わせ】
山形テルサ TEL:023-646-6677(9:00~17:00 水曜休館、祝日の場合は翌平日)

 

プロフィール

山田和樹 (指揮)
2009年ブザンソン国際指揮者コンクール優勝。ほどなくBBC交響楽団を指揮してヨーロッパ・デビュー。同年、ミシェル・プラッソンの代役でパリ管弦楽団を指揮し、すぐに再演が決定するなど、破竹の勢いで活動の場を広げている。2010年に小澤征爾の指名代役としてスイス国際音楽アカデミーで、2012年にサイトウ・キネン・フェスティバル松本で「火刑台上のジャンヌ・ダルク」指揮。同年サントリー芸術財団サマーフェスティバルでクセナキス作曲「オレステイア三部作」も指揮し好評を博す。2014年にはスイス・ロマンド管弦楽団の15年ぶりの日本公演、2016年にはバーミンガム市交響楽団の日本公演を成功に導いた。2015年春にパリ管弦楽団とオネゲル作曲オラトリオ《火刑台のジャンヌ・ダルク》、2017年2月にはベルリン・コーミッシェ・オーパーで《魔笛》を指揮し称賛された。
これまでに、パリ管弦楽団、ドレスデン国立歌劇場管弦楽団、フィルハーモニア管弦楽団、ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団、ベルリン放送交響楽団、サンクトペテルブルグ・フィルハーモニー交響楽団、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団、バーミンガム市交響楽団、ストラスブール・フィルハーモニー管弦楽団、エーテボリ交響楽団、ローザンヌ室内管弦楽団、トーン・キュンストラー管弦楽団、ヘルシンキ・フィルハーモニー管弦楽団、シュトゥットガルト放送交響楽団など各地の主要オーケストラで客演を重ねている。2014/2015年にはアメリカデビュー、2015/2016年にはオセアニアでデビューするなど、活動は世界各地に広がっている。
現在、モンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団芸術監督兼音楽監督、スイス・ロマンド管弦楽団首席客演指揮者、日本フィルハーモニー交響楽団正指揮者、東京混声合唱団音楽監督兼理事長、横浜シンフォニエッタ音楽監督。東京藝大で小林研一郎・松尾葉子の両氏に師事。2016年には実行委員会代表を務めた「柴田南雄生誕100年・没後20年 記念演奏会」が文化庁芸術祭大賞、2017年には『山田和樹マーラー・ツィクルス』などの成果に対して芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞した。
メディアへの出演も多く、音楽を広く深く愉しもうとする姿勢は多くの共感を集めている。ベルリン在住。
公式twitter  @yamakazu_takt

樫本 大進 (ヴァイオリン)                                                                              1979年ロンドン生まれ。1996年のフリッツ・クライスラー、ロン=ティボーの両国際音楽コンクールでの1位など、5つの権威ある国際コンクールにて優勝。ドイツを拠点にソリストとして活躍する傍ら、2010年よりベルリン・フィル第1コンサートマスターの任にある。使用楽器は1674年製アンドレア・グヮルネリ。                               3歳より恵藤久美子に学び、7歳でジュリアード音楽院プレカレッジに入学、田中直子に師事。11歳の時、名教授ザハール・ブロンに招かれリューベックに留学し、20歳よりフライブルク音楽院でライナー・クスマウルに師事。これまで、マゼール、小澤征爾、ヤンソンス、ラトルなど著名指揮者のもと、国内外の著名な数々のオーケストラと共演を重ね、その中にはコンサートマスターを務めるベルリン・フィルとの共演も含まれる。室内楽でも、クレーメル、バシュメット、堤剛など世界有数のソリストと共演。2007年、兵庫県で室内楽音楽祭「ル・ポン」を音楽監督として創設し、毎年話題を呼んでいる。レコーディングでは、2013年までに取り組んだベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ全曲演奏が世界リリースされており、高評を得ている。                                           1995年アリオン音楽賞、1997年出光音楽賞、モービル音楽賞、1998年新日鉄音楽賞フレッシュアーチスト賞、平成9年度芸術選奨文部大臣新人賞、2011年兵庫県文化賞、チェンジメーカー2011クリエーター部門、ドイツに於いてはシュタインゲンベルガー賞、ダヴィドフ賞を受賞。

横浜シンフォニエッタ
1998年TOMATOフィルハーモニー管弦楽団として東京藝術大学学内にて創立。後に横浜シンフォニエッタヘと改称、音楽監督に山田和樹を擁し、横浜に活動拠点を置くオーケストラとして国内外で演奏活動を展開している。
2013年フランス・ナントのラ・フォル・ジュルネ音楽祭へ日本の楽団として初めて招聘され、2015年韓国(統営・国際音楽祭)、2017年ロシア(モスクワ・ロストロポーヴィチ国際音楽祭)と海外の著名な音楽祭にて公演を重ねる。CDリリースも多数、題名のない音楽会等に出演し、世界の最先端を行くイノベーション・オーケストラとして注目を集める。2013年にはその功績を高く評価され横浜文化賞文化・芸術奨励賞を受賞。2014年2月のサントリーホール公演にて皇后陛下に御臨席を賜る。
オフィシャルサイト www.yokohama-sinfonietta.com